新潟をアクアリウムで癒したい。アクアリゾート
新潟の熱帯魚レンタルメンテナンス
社長コラム 第17話 「 決意表明 」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第17話 「 決意表明 」

 

12月25日、クリスマスが過ぎれば今年もあとわずか。

アクアリゾートの年末業務は恒例の大掃除等の他、お客様への年賀状作成もあります。

(お取引業者や訪問先のお客様へ、私を含め弊社担当が自筆で作成します)

 

DXの流れもある中、いつかは年賀状のスタイルも変わるのかなぁと思いながらも今年も筆をはしらせました。

筆不精且つ汚文字の私にとっては、かなり時間を要する年賀状作成。

とはいえ、一枚毎にお客様の顔を思い浮かべ、今年を振り返る事ができる貴重な時間でもあります。

 

今年の内容はやはりコロナに関して触れる事が多かったと思いますが、仕上げた年賀状を眺めながら気づいた事が1つありました。

 

それは、自分自身の決意表明もメッセージとして送っていた事です。

 

「2022年はシンプルに「改革」をテーマとし、コロナ終息後の立ち上がりにスピード感をもって迎えられるよう体制を整備する」

 

「時代の流れに沿った変化も加えて、より一層のサービス拡充とファンづくりに邁進する」

 

いつもは感謝の言葉を中心とした年賀状も、今年は少し力が入っていたなと感じました。

 

オミクロンの心配が浮上してきた今日ですが、経済再スタートの時期はそれ程遠くない事を少しずつ実感できてきたのかもしれません。

 

と、いう事で2022年も楽しみながら、多くの方々へアクアリウムの感動と癒しをお届けしたいと思います!!

(やはり決意表明になりました)

 

今年も1年間ありがとうございました。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

社長コラム 第16話 「 慌ただしい年末 」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第16話 「 慌ただしい年末 」


 

今年も残すところ約1ヶ月

早い、、

とにかく1年があっという間です。

 

以前のコラムにも綴りましたが、年齢を重ねる度に1年の過ぎ去る速度が増していく感じに恐ろしさを感じます。。

 

そして、何故か異様に慌ただしくなる年末。

 

「あれこれ考え、結果何も手につかない!!」「何も完了していない!!」

 

「一旦落ち着こう、、、」

そんな時、考えながらも無意識に、得てして身の回りの整理整頓、掃除をしている自分がいます。

半分趣味の域になりますが、わたくし片付け始めると止まりません。

何処に何を片付けたか?を忘れるくらい派手にやってしまう事もしばしば。。

 

たまに必要な書類等も処分してしまう事も、、

(よく怒られます)

 

今も、月末締め切りが迫っている本コラムになかなか着手できず、やはり無意識にPC内のフォルダ整理を始めていました。

 

しかし、今回は今まさに(now)役立つ資料を発見!!

 

過去にメンバーへ共有発信していたMtgレジュメ

 

タイトルは、「たくさんの仕事をこなせる人の特徴」。

 

この状況でありがたい。

自分で発信しておきながら、”なるほど“が多かったので、再認の意味で整理してみました。

 

内容としてはシンプルで、

【 時間の使い方が上手な人は「1度に1つだけの事に”意識“を集中させる」 】

 

当然の事とは思うのですが、最近特に多いと気が付きました。

無意識に複数の事を並行して考えてしまう自分の癖。

 

これは、自分自身の成功メカニズムに詰め込み過ぎてエラーを起こす原因となる

そうです。(確かに。。)

なので、脳のコンディションが良い時と同様の働きをさせる事ができない。

 

複数の事を一度に解決させようとする事が、肉体的にも精神的にもストレスを

かけてしまうそうです。

 

そして、物事を先延ばしにする”癖“がついてしまい更にストレスが増加する事に、、

まさしく悪循環。

 

つまり、解決する為にはこの逆を意識的に行う事。

【1度に1つの事だけに集中】

そして、優先順位をつけて【1つの事】でいいのですぐ着手し、完結させる事。

 

この繰り返しが好循環を生み出し、積み重ねて習慣化させる事が

自分自身の仕事の幅と生産性を上げるカギとなります。

 

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数年前の受け売りを当時、偉そうに発信していたのでしょうが、今の自分にとってピンとくる物があったのは勿論、この時期だからこそ、改めてメンバー共有しようと思った内容でした。

 

おっと、

気が付けばコラムも完成している!!

社長コラム 第15話 「 これからが正念場 」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第15話 「 これからが正念場 」


 

10月31日現在、ハロウィンの影響もあるようでTVの中継等を見ると、ようやく街にも賑わいが戻りつつあるような気がします。

取引先の飲食店様においても、「久しぶりに週末の予約が満席になった」等の嬉しい連絡を頂く事もしばしば。

さて、ようやくといったところですが、毎日の感染者情報も減少傾向にある中、経済も順調に回復傾向に向かいつつあるのでしょうか?

 

最近、こんな記事を読みました。

 

■日本商工会議所が中小企業を対象に行った10月の早期景気観測調査では、6割を超える企業で依然として新型コロナウイルスによる経営への悪影響が続いていることが分かりました。また、およそ3割の企業で売り上げの3割以上が減少する状況が続いています。

 

調査では新型コロナによる経営へのマイナスの影響について「影響が続いている」と回答した企業は64%で、9月の調査から0.1ポイント増加し、高止まりの状況にあります。また、「現時点で影響はないが、今後マイナスの影響が出る懸念がある」と回答した企業は23%で、「影響が続いている」と合わせると87%が新型コロナによる経営への悪影響に不安を抱いています。

 

新型コロナウイルスによる経営への影響を業種別にみると、「影響が続いている」と回答した企業の割合は小売業が73.7%、サービス業が71%といずれも7割を超えています。特にサービス業のうち、飲食と宿泊業については、95.5%の企業が「影響が続いている」と回答、その半数近くの48.9%が売り上げの5割以上が減り、危機的な経営状況に直面していることがわかりました。

10月29日 yahooニュースより

 

この記事で注目した点が2つ。

一つは、緊急事態宣言の解除等、世の中が徐々に規制緩和に向けて動き出しているものの

コロナ渦の期間が残したダメージは直ちに回復するものでないという事。

資金も勿論の事、離れてしまった顧客を取り戻す等、災害復旧にも似た企業の立て直し作業が必要だと思いました。

二つ目は、企業としての今後の在り方。間違いなくこの短期間で様々な変化が生まれました。サービスとして提供するモノやカタチ、求められるコトも同様に。

弊社も業種大分類によるところの「サービス業」。

先述の景気観測の調査結果同様、自分も先の見通しに不安が募る日々です。

事業存続の為、正直なところ目先の利益に走りたくなる時もあります。

 

しかし、こんな時だからこそ忘れていけない事は「企業としての社会的な介在価値」。

綺麗事かもしれませんが、感謝されればやっぱり嬉しくなります。地域に貢献できた実感を持てた時は誇りとやりがいを感じます。長く続いている企業はこの点を大切にしていると思います。

 

コロナ渦回復に向けて、これからが正念場。

 

介在価値を忘れずに、変化に対応した正しい事業の型づくりに励んでいこうと思います。

 

□今回の選挙で日本も正しい変化と型を生み出してほしい。

期待を込めて1票投じます。

 

社長コラム 第14話 「 フレッシュマン 」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第14話 「 フレッシュマン 」

 


 

弊社では毎年、学生の職場体験(インターンシップ)を受け入れています。

今年も2名の希望生徒を受け入れ、訪問メンテナンス同行等を通じて弊社業務を体験して頂きました。

体験期間は5日間。アッという間ではありますが同行を担当するスタッフにとっても良い経験となっているようです。

又、今回の生徒もありがたい事に当社への就職希望との事でしたので、最終日には私を含め

主だった者で面接をする事になりました。

 

これまでも数多く行ってきましたが、未だに慣れない採用面接。

対話中心の面接となりますが、短い時間でその人となりを含め、多くを判断する事は本当に難しい。

今回もピリッとした雰囲気の中、対話を重ねました。

 

緊張の面持ちで受け答えするものの、若者ならではのエネルギーを其処からは感じます。

又、専門的な分野だからこその「好き」は言葉に関わらず、本人から滲み出てくるものがあります。

 

「自分の学んだ技術や知識をアクアリゾートの業務を通じて、このように広げたい」

「アクアリウムの楽しさを多くの人に届けたい」

 

毎回感じるフレッシュマン独特のキラキラ感は、私自身の刺激であるほか、初心に帰る機会ともなります。(希望に満ち溢れている姿は清々しい)

 

創業当時に思い描いていた自分の“目標”は今も変わらずにキラキラしているだろうか?

時間の経過と供に色褪せていく感覚がフレッシュマンの刺激によって蘇るような気がします。

 

そして、前述の“エネルギー”とは、目的と目標が一致しているからこそ生まれてくるものなのだと感じます。自分自身の「好き」を広げたい、伸ばしたいという目的と、その為に籍を置くべき目標とした会社へのアプローチ。

何の為にこの会社なのか?がはっきりしているからこそエネルギーに満ち溢れているのだと思います。

そしてこの先一緒に仕事をする中で、我々はその思いをしっかりと受け止め、責任をもって成長できる機会を創出していかなければなりません。

 

その点は正直、プレッシャーでもありますが新陳代謝を活性化させる良い成長機会でもあります。

 

既存スタッフ(先輩)とフレッシュマン(新人)の交差によるケミストリー。

 

来期はどんな顔ぶれになるのか?

社長コラム 第13話「 諦めない力 」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第13話 「 諦めない力 」

 


 

戦後初の中止が決定した昨年夏の甲子園から1年。

様々な制限が設けられた中での開催となった2021年夏の甲子園。

今年も引き続きコロナ感染予防の観点から無観客や甲子園練習中止等、

通常開催とは程遠い状況の中、追い打ちをかけるかのような悪天候による試合。

 

毎年、甲子園を楽しみにしている自分にとって今年は中継を見る度、その状況に

胸を締め付けられるものがありました。

 

さて、我らが新潟代表の日本文理。今年も精一杯の奮闘を見せてくれました。

結果は残念ながらの初戦敗退ではありましたが、優勝候補を相手としながらも

最後まで諦めず、食い下がる姿は正に日本文理らしい戦いだったと思います。

2005年の決勝を彷彿させる良い試合でした。

(9回2死から5点を挙げる猛追で10対4を1点差迄追い上げた激戦)

当時の試合終了後の選手達の表情について、結果は準優勝で惜しくも敗れたものの

優勝チームよりもむしろ清々しく、全員がやり切った表情をしていた事がとても

印象深く記憶に残っています。

 

「最後迄、諦めず全力で“やり切る“という事の大切さ」

 

当然ながらビジネスにおいて結果はとても重要です。

とはいえ、常に成功し続ける事は難しく、時には手痛く失敗してしまう事もあります。

 

しかし、例え失敗の結果に終わったとしても、行きつく迄の過程や向き合う姿勢によって

結果の先に現れるものが変わってくると思います。

最後までやり切っていたか?

全力を出し尽くせたか?

 

胸を張って“やり切った”と言えたとしたら、

それはむしろ失敗ではなく、学びに変換できる事かもしれません。

“諦めない力“は”やり遂げる力”でもあると思います。

 

長く続くコロナの状況下に息切れしそうな毎日ですが、諦めずに全力を出し尽くし

取組み続ければ、例え躓き失敗したとしても清々しく在り続けられるような気がします。

 

報道によると、今年の甲子園は総じて逆転劇が少ないようです。

やはり無観客による影響が大きいのでしょう。

甲子園独特の応援合戦や観客による声援が選手達にとって、どれほどの力となっていたのかが、皮肉にも今年の大会で顕著に現れたように感じます。

 

厳しい状況の中でも最後まで諦めずに全力を尽くす高校球児達に負けないよう、

我々も頑張らなければ!!