新潟をアクアリウムで癒したい。アクアリゾート
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社長コラム 第22話 「世界遺産 佐渡」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第22話 「 世界遺産 佐渡 」


 

最近、仕事依頼の関係で久しぶりに佐渡島へ行きました。

水槽設置場所の現場調査や設置作業等、大掛かりな工事も伴う案件が、昨日無事に完了。

 

訪問機会の度に佐渡島の自然に魅了され、お仕事ではありましたが心も癒されました。

最近の世界遺産推薦についてのニュースもあり、修学旅行(中学生)以来の佐渡金山も

ちゃっかり初日に観光。

 

当時は薄暗く不思議な印象しか持てなった佐渡金山も、流石に30年経った今では大変興味深い展示と、歴史を刻んできたその空気に興奮を隠しきれませんでした。

 

新潟県民は佐渡島への修学旅行が多いと思いますが、僕と同様に修学旅行以来、金山観光はしていないという方も大勢いらっしゃるかと思います。

自然と文明が調和する佐渡金山。大人の修学旅行に是非お勧めです!!

 

さて、佐渡島といえば金山の他にも美しい海をはじめとした豊かな自然が魅力的です。

アクアリウムのレイアウトにおいても、水槽内の岩の組み方や流木の配置、枝ぶり等は、このような自然から多くのインスピレーションを受けます。

 

大切に守り続けたいと思わせる豊かな自然環境と歴史的スポット。

 

新潟県民の大切な財産として世界遺産登録を願っております!!

社長コラム 第21話 「 整理整頓 」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第21話 「 整理整頓 」


 

僕は自分自身、キレイ好きだと自負しております。

掃除や整理整頓に特段なスキルや知識がある訳ではありませんが、身だしなみや身辺の整理整頓、特に掃除は苦に感じないどころか結構、趣味のレベルで楽しめます。

 

そこで今回のテーマは整理整頓です。

整理整頓が持つ意味や効果等に触れていきたいと思います。

 

まず、僕は上述したとおり、掃除や整理整頓は趣味の領域で楽しめるので、気が付けば自然に身体が動いてしまいます。

敢えて意識的に取り組んではいません。

特に家の掃除は自分のペースでやりたい放題なので、ストレス発散に1日中掃除してる場合も多々あります。

 

では、職場環境は?というと、、

自分自身のデスク周辺は自己責任で必要か不必要かを判断できますが、他者のデスクや

書庫、ロッカー等の共用部分はそうはいきません。掃除する程度が関の山でしょうか。

ムズムズする事があっても勝手に整理するわけにもいかず。。

 

社長として、職場環境の整理整頓は徹底したいところではありますが、うまく伝えられているかは疑問です。

 

又、 「整理整頓、お掃除はスッキリして楽しいよ!」等の漠然とした呼びかけは行動に繋がりにくいでしょうし、人によって優先順位も異なります。

業務として指示強要するのも本意ではなく、社内風土として整理整頓を共通レベルで浸透できればなぁと感じている中、ビジネスの観点で整理整頓についての効果やその意味を調べてみました。

 

僕が注目したのは世界のトヨタによる「トヨタ式5S」

5Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、躾のことを言います。

多くの企業はビジネス改善につなげる為、トヨタ式改善を導入するにあたり、基本的なこの5Sから取り組む事が多いようです。

つまり、整理整頓された職場環境は見た目にキレイという視覚的、印象的な事だけではなく、

利益に繋がる改善への基本的な取り組みであるといえます。

例えば、「ものを探す」。作業場に限らず、デスクやPC、探し物は1日を通してどの位の時間を占めているか?意外と「探す」を「ムダ」と考える人は少ない。

トヨタ式5Sはこれを「仕事」とせず、ムダとしている。

 

又、トヨタ式5Sでは「何がどこにいくつあるか?」が新人でもわかる程の整理が必要であり、この基礎を築いた大野耐一氏による有名な言葉がある。

 

■「いらないものを処分する事が整理であり、ほしいものがいつでも取り出せる事を整頓という。ただ、きちんと並べるだけなのは整列であって、現場の管理は整理・整頓でなければならない」

 

シンプルだが、できているかどうか?状態を維持できるか?を考えると意外と難しく

何気なくできる事ではない。

トヨタ式の整理・整頓とは見た目の美しさ以上に、「何がどこにいくつあるか」が誰にでもわかり、必要なものが誰にでも取り出せ、「探す」「動かす」「運ぶ」といった「ムダ」を省いた状態を指している。

 

トヨタ式5Sはこの他、この状態を維持する為に「清掃」と続く。

 

又、生産性の観点から清掃は業者に任せ、その間もラインを動かす方が効率的との考え方もありますが、「職場の環境は自分達で守る」という「全員参画」の意識を持たせるため、何年も自分達で取り組み続けているそうです。

 

そして、トヨタ式5Sとは「汚したくても汚れない」ほどの改善をして、初めて実行しているといえるそうです。

 

やはり世界のトヨタです。

企業として、価値の高いパフォーマンスを生み出すためには、当たり前の事が当然のごとくできている状態(職場環境)によって、はじめて成立するという事です。

 

当社のサービスも創業以来、お客様の水槽は徹底的な美観維持に努める事をメンバー共通の認識として持っていますが、職場環境はどうだろう??

この5Sを意識し、同様に職場環境においても徹底的な整理整頓が為されれば、更にサービス品質向上につながると改めて感じました。

僕も、整理整頓・清掃を趣味の域から特技へとスキルアップを図りたいと思います。

社長コラム 第20話 「 出世しろ! 」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第20話 「 出世しろ! 」


 

某TV番組で青山学院陸上部の原監督が、新社会人に向けメッセージを送っていた。

そのメッセージとは、「出世しろ!」。

 

今回コラムのタイトルにもしたとおり、とても共感する内容でした。

 

アクアリゾートもこの春から新社会人となるニューフェイスが2名加わります。

又、今期(16期)は若手の中途採用も含めると5名の採用となりました。

 

コロナ渦が落ち着かない状況下で、歓迎会の開催は現状未定ではありますが、

その時が来たら、やはり彼らに対してこのメッセージを送りたい。

 

「出世しろ!!」

 

この一言に込められた真意を原監督はこのように語っていた。

 

「社会をより良くする為には、それなりのポジションにつかなければならない」

「世の中をより良くする為にも出世しろという意味なんです」

「やっぱり変えるポジションにつかないと社会は変わりませんので、自分が思うような

前向きな社会にする為にもね、出世してほしいな」

 

出世する為には仕事を一生懸命頑張る事に加えて、人間関係も上手に付き合っていかなければならない。それを踏まえ、前向きなチャレンジをしてほしい。

 

僕は、社会人にとって「介在価値」はとても重要だと思っています。

 

「貴方だから、この仕事を任せたい」「貴方に頼んで良かった。ありがとう」

 

出世する事により介在価値は高まります。又、多くの人やコトに影響を与える事ができます。

ただ待っていてるだけでは環境は変わらないし、変えられない。

 

会社にとっても、社会にとっても、介在価値の高いビジネスパーソンへと成長する事を期待し、出世する度に”シゴト”をするという事の喜びや価値を感じてほしいと思います。

社長コラム 第19話 「 仲間の活躍 」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第19話 「 仲間の活躍 」


 

明るい話題が少ない今日この頃。

つい先日、同業の仲間から嬉しいニュースが飛び込んできました。

 

「2月23日のスッキリに出るからTV観てよ」

 

大変驚きましたが、日本テレビ朝の情報番組「スッキリ」で俳優の竹内涼真さんと

司会の加藤浩次さんと1コーナで共演されるとの事でした。

 

その仲間とは”株式会社UWSエンターテイメント代表 宮澤雅教“

( アクアリウムクリエィター GA☆KYO MIYAZAWA ) です。

 

創業時期が同じUWSとアクアリゾートは長年に渡り交流を深めてきました。

社員同士の技術交流の他、2社協業による作品製作、イベント、etc

 

又、GA☆KYO氏は年齢も僕と同じであり、会社運営の難しさを共有しながら多々意見を交し合い、いつしかかけがえのない仲間(友)になっていました。

其々、東京と新潟で活動拠点は離れているものの、頻繁に会い交流を深めていました。

 

ところが、このコロナ禍。

当然ながら緊急事態宣言等、活動制限が設けられて以降は全く会えていませんでした。

(もう2年も経ちますね。。)

 

電話等で連絡は取り合いながらも、連日に渡るコロナ関連の報道を聞くにつれ、東京を活動拠点とするUWSへの影響が心配でした。

(新潟規模でもこの状況。東京は更に大変なんだろう…と)

 

しかし、電話口での彼の声はいつも明るく、

「大丈夫、大丈夫。何とかなりますから」

 

しかも、コロナ発生前にはUWS創業以来、初となる社運をかけた単独イベントを実施していました。

 

その名も「アクアリウム宇宙旅行」2021 YOKOHAMA

 

観光業、イベント業への影響が多大なこの状況。

平常時の様に、こちらから気軽に連絡する事にも気が引けてしまう日々が続いていました。

 

しかし、

その様な中でGA☆KYO氏からの嬉しいニュース。

TV出演!!

久しぶりの会話はとても弾み、単独イベントも高評価との事。

感染対策をしながらも高稼働の様子で本当になによりでした。

 

ここまでの道のりにおいての苦労を知っているからこそ、本当に自分事の様に嬉しい。

そして、どんな大変な状況においても変わらないその”明るさ“は尊敬に値します。

 

彼の「大丈夫、大丈夫」は不可能を可能にする力を持っている!!

 

仲間の活躍は本当に励みになります。

僕も負けないよう、この状況に負けず果敢にチャレンジしていきたいと思います。

社長コラム 第18話「 辛い時こそ笑顔 」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第18話 「 辛い時こそ笑顔 」


 

昨年末にようやく落ち着きはじめたコロナウィルスでしたが、ここにきて第6波。

しかも日々、勢いを増しているこの状況。

「さすがに辛い・・・」

経営者という立場上、この先の見通しも含め益々の不安が募ります。

 

厄年も終わり、心機一転で新年を迎えたはずが、、、

 

しかも、最近きづきました。どことなく鏡に映る自分の表情が暗く、疲れ切っている。

自分は特に心と身体のコンディションが表情に出やすいと指摘を受けているので、これはマズイ状況です。

 

そんな中、とても参考になった記事がありました。

このマズイ状況で自分自身が大事にしなければならない心構えと思い、今回のコラムに取り上げました。

 

要約するとシンプルですが、

 

・「辛い」という感情が支配的になると、それに引きずられるように身体も辛くなる

※更に自分で行動制限(言い訳)を考え、行動を放棄してしまう。

 

・逆に「楽しい」という感情が支配的になると、不思議と身体の疲れを感じにくくなる。

※成果を生み出しやすい。

といった内容です。

つまり、何をするにも「楽しみながら」というのが仕事でも人生でも、良い結果を生み出す為の重要なポイントだという事です。

 

楽しい顔は、楽しい気分を作ってくれ、苦しさを和らげ忘れさせてくれる。

しかし、生きているとどうしようもなく辛い局面に遭遇してしまう場面もある。

・不可抗力 ・仕事上の致命的な失敗 ・他人からの非難 ・失恋

・人間関係のもつれ   ・他人を傷つけてしまった 等

他にも色々あるでしょうが、こういった局面では例え普段からプラス思考やモチベーションアップを心掛けている人でも心は落ち込んでしまい、良くない事ばかりを考えてしまい

ます。

 

そして困った事に、この辛い苦しい状態は長続きしてしまう事が多い。

普通、このような心の痛みは時とともに癒えていく場合が多いが、癒えるまでの時間が長びけば精神的にも参ってしまいます。

人間は感情で行動する生き物なので、辛いからと落ち込んでいると本当に何もできなくなってしまいます。

 

そんな時こそ「楽しむ」「笑顔」の力に頼ってはどうか。

 

笑顔は辛さを忘れさせ、生きる為の喜びを与えてくれる。

そして、喜びから明日への希望が生まれる。

 

辛く生きる事も、楽しく生きる事も、考え方ひとつ。

身近な人に力を借りながら、少し無理しながらも笑顔でいてみよう。

そして、楽しく振舞おう。

 

自分の笑顔が他者へ元気を与える事もあるのだから。

 

こんな状況下ではありますが、落ち込んでばかりもいられません。

せめて明日からは楽しい感情をたくさんもてるよう、意識的に”笑顔“で”楽しく“日々を過ごし、心を前向きにセットしていこうと思います。