新潟をアクアリウムで癒したい。アクアリゾート
新潟の熱帯魚レンタルメンテナンス
社長コラム 第10話「風水とアクアリウム」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第10話 「風水とアクアリウム」

 


 

今回は私が営業活動する中で、時折ご相談頂く【風水】をテーマとしてとりあげたいと思います。

 

弊社のアクアリウム事業も今年で16年目となりますが、思い返せばお客様からアクアリウムを導入して頂くにあたり、風水効果を期待されての事例も実際にありました。

又、自分自身がベンチャーとしてビジネスを進める中、タイミングを計る為に運勢をチェックする、験を担ぐ等も多く、とりわけ風水については高い関心がありました。

余談ですが、経営者の方とお話をする上でも風水関係の話題が上がる事は多くある気がします。

 

そこで、実際にアクアリウムは風水においてどのような存在なのか?を正しく学び、理解する為に、【一般社団法人 国際・風水協会】様に直接問い合わせてみました。

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“アクアリウム”=“動水”の代表的ツール

 

動水とは

自然界に於ける滝や清流、湖沼など。とどまることなく、淀みなく動きのある水であることが大前提。

現代建築では、ホテルやカジノの入口、またはエントランスにある噴水や人工滝がそれに値します。

一般住宅やオフィスでは、ポンプや魚により動きのある水となるアクアリウム(水槽)がその代表的ツールとなります。

 

水の量は財気の量と言われ、小さな水槽よりは当然大きな水槽の方が、得られる幸運が大きく、また発展と繁栄のパワーも大きくなります。

 

動水のメリット

全ての運気を司る龍は、水を得てより一層の活躍をします。動水を屋内に迎えることは、龍が喜んで飛び込んでくるパワースポットを設けることになるのです。

また、水は「財」そのものにもたとえられますが、各運気へ「潤い」を与える大事な要素でもあります。

夫婦間の潤い、人間関係の潤い、潤沢な財運…etc.

 

置き場所

置き場所は、どこにあっても問題ありません。

自分の生活空間やビジネス空間に、財の気をはじめとする幸運を育む動水のエネルギーが有るか無いか、ゼロか無限大か、それこそが大切なのです。

 

一般的には、入口(玄関)、リビング(客間)、または人の出入りが多い場所(入口から奥への通り道となる廊下など)が多いです。

見た目でも美しく癒されるアクアリウムを、人目のつかない倉庫や狭いトイレに設ける人はいないでしょう。

 

例として、路面店ではサイン(看板)の代わりにもなり人目を引くので、動水をきっかけに入店率が高くなるという実績が多くあります。

また、オフィスなどでは長い廊下の突き当りが入口などの場合、直線上の殺気を浴びる場となるため、入口入った正面に設置して、障壁(殺気を水にぶつけることで歪ませて散らす)を兼ねることもあります。

クリニックでは待合室に置くことで、不安な気持ちで来院している患者さんの気持ちを和ませます。

 

また、それ以上に家族や従業員同士の人間関係の改善などにも有効です。

出来るだけ多くの人が目にする場所に置くことを優先してください。

 

方位や方角に囚われてしまうと、かえって動水を置くことが出来ない場合が生じます。また、方位や方角を優先すると、動線や家具の配置などを犠牲にせざるを得なくなり、本末転倒です。

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自分の感覚では、○○の方角に黄色のモノを置くと金運アップ!の素人認識でしたが、当然ですが実際は大変奥深い“学問”の様な気がしました。

今後も風水についての正しい知識を取り入れ、アクアリウムを導入頂くお客様に少しでも良い“気”を生み出せるご提案をしていきたいと思います。

 

一般社団法人 国際・風水協会様、この度はご協力頂き誠にありがとうございました。

http://fu-sui.com/

【社長コラム】 第9話 「新規ビジネスと理念」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第9話 「新規ビジネスと理念」

 


 

自分が事業を行う上で大切にしているテーマ「三方良し」。

 

ご存じの方も多いと思いますが、近江商人の経営哲学の一つとして知られています。

「売り手に良し」 「買い手に良し」 「世間に良し」

 

現在に至るまで、長く続いている企業やビジネス(商品・サービス等)はこの理念や原則がしっかりと根付いていると思います。

又、最近話題のSDGsも基本的な理念としては共通する事が多いのではないでしょうか。

弊社もこのアクアリウムサービスのビジネスを通じて、様々な価値を創造し、提供し、心豊かな文化醸成を実現する事を目的としています。

 

さて、弊社も当然ながらコロナの影響下にある中で、存続の為に新分野を模索し挑戦を試みております。

 

しかしながら実際は、現在の既存事業の課題抽出から新分野についての将来展望や構想等、詳細な計画を組み立てる必要がある為、正直かなり大変な作業です。。(現在進行中)

 

とはいえ、この時間の中で改めて大切な事にも多々、気付くことができました。

そのひとつが、「三方よし」の理念でした。

 

この短期間で何度も練り直しを重ね、いくつもの事業計画を立案してはボツの繰り返し。。

しかし、この大事な理念に基づいて整合性のとれる要素を組み合わせていく中で、徐々に

計画の枠組みが見え始めてきました。

又、併せて既存事業の改善点も見えてきた事も含めると、大変貴重な時間となっているのだと感じました。

ビジネスは人生と同じように、生まれる時、育む時、成熟する時、衰退する時、その時々で様々な環境の変化に影響を受けながら進んでいきます。

この変化に柔軟に対応する事、変化しながらも変わらない理念を持ち続ける事、これらを通じて正しい「事業」の在り方が見えてくるような気がしました。

 

先は長いですが、引き続き計画作成に邁進したいと思います。

社長コラム 第8話「成長の喜び」

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第8話 「成長の喜び」

 


 

皆様、先日(2月7日)の地震の影響はありませんでしたでしょうか?

「災害は忘れた頃にやってくる」の言葉を正に実感した日でした。

引き続き余震にご注意下さい。

 

 

さて、今回は“成長”をテーマにしてブログを更新したいと思います。

 

弊社では年に2回(2月、8月)に社員全員を対象とした個人査定面談を行います。

 

半期毎に個人目標を立て、計画に対してどのような成果を生み出す事が出来たかを振り返ります。面談時間は約2時間程度。普段、話をする機会が少ない社員についてもこの日はじっくり1対1で話し込みます。

 

時にはプライベートな話も交える等、僕にとっては毎年の大切な行事となっています。

 

この査定を通じ、社員一人ひとりの仕事に対する思いや夢、悩み等、様々な発見があるのですが、やはり一番嬉しく感じる瞬間は何と言っても社員の“成長”を実感できる時です。

 

会社の平均年齢が若い事もあるのかもしれませんが、若者の成長スピードや吸収力には度々、驚かされるものがあります。

例えば、「半年前に比べて魚の病気治療の成果が向上した」、「担当顧客数が大幅に増加した」等々。

 

しかし、表面的な技術や知識の成長は結果や成果として容易にはかる事ができますが、内面的な“思い”や“思考”については、会話等を通じて“感じる”事の方が圧倒的に多いように思います。

 

そして、今回の査定で特に驚いた(嬉しかった)のは、その内面的な要素についての成長をとても感じる事ができた事でした。

 

会社の理念や事業方針に基づきながら、自分自身の仕事への取り組み方や在り方、発案等。又、その多くがお客様に向けた物であり、会社に向けた物であり、自身の成長に向けた物であった事。

事業を展開していく中で、業績が上がる事は勿論嬉しい事です。

しかし、それと同等もしくはそれ以上に、関わってくれている社員の成長を感じる瞬間は何物にも代えがたい「事業を統括する立場としての特権」の様な気がします。

 

これからも、皆が同じ方向性を向きながら成長し出来る様に導き、多くのお客様へ“癒しと感動”を進化させながらお届けできる様に努めていきたいと思います。

 

責任は重いがやりがいを感じる今日この頃でした。

社長コラム 第7話 「2021年(令和3年)」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第7話 「2021年(令和3年)」

 


 

新年あけましておめでとうございます。

 

新年1回目のコラムです。

さて、大寒波と供に新しい年が始まりました。

気持ちよくスタートしたいところではありますが、昨年から続く新型ウィルスの猛威は私達の日常に今も尚、影響を与え続けています。

 

そして、昨年は“ニューノーマル”として新しい生活様式も生まれました。

 

お客様への定期訪問やコミュニケーションをサービスの軸としている私達にとっては、この新様式に対応するべく今年も変化していかなければなりません。

 

例えば管理水槽についての定期訪問。

 

現状では多く訪問する事が必ずしも良い事ではなくなってきました。

 

訪問頻度を抑えて尚、ご満足頂けるサービスを検討する事も一つの変化対応だと考えます。

その為には技術は勿論、訪問時の提供サービスの“質”自体を高めなければなりません。

 

では、サービスの質を高める為にはどうするべきか?

又、どうあるべきか?

 

その他にも課題は山積みですが、より一層の“癒し”求められる時代だからこそ、我々のサービスを安心して導入頂ける様、変化に対応したサービスを検討しなければならないと考えております。

 

ところで、「丑年」は物事を急がず着実に進める年だと言われています。

 

丑年にちなんで2021年は“一歩ずつ”着実に、確実に、進めていきたいと思います!

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

社長コラム 第6話 「2020年を振り返って」

株式会社アクアリゾート 代表取締役 星の日々感じたことや気づきなどを発信していくコーナーです。

 

第6話 「2020年を振り返って」

 


 

早いもので、2020年も年末を迎えました。

 

年齢的な事もあり、毎年1年(365日)が矢の様に過ぎ去っていきます。

「昨年の出来事も実は数年前の出来事だった」等ということもしばしばある今日この頃。

しかし、今年(2020年)は記憶に深く刻まれる年となりそうです。

1月に武漢で新型肺炎が発生したのを皮切りに、新型コロナ感染症が凄まじい勢いで世界中に猛威を振るう事となりました。

当初はどこか「他人事」の気持ちではありましたが、時間の経過と供に生活環境への変化を

余儀なく求められ、感染脅威への現実味が生まれてきました。

又、東京オリンピックも開催延期となりました。

自分の記憶ではこのような形でオリンピックが延期になったという記憶はありませんでしたし、周りの知人経営者達からも先行きの見通せないこの状況に対しての不安の声を多く聞くようになりました。

 

しかし、変化への対応によって新しく生まれた事も多くあった様に感じます。

新しい生活様式に対応するべく其々が工夫を凝らし、変化に対応しようと懸命に戦う姿勢からは日本人の国民意識の高さをとても感じます。

そして、不自由が多いこの状況下においても大切にしている「誰かの為に」という気持ち。

このような状況、環境だからこそ見出す事ができる「誰かの為の何か」は新しい価値を生み出すきっかけにもなったと思います。

 

今年は、弊社サービスも変化に対応しながら新しい価値を創造する事ができました。

保育園でのタッチプール企画や新潟錦鯉の全国販売、水槽設置を通じた地域貢献等、実施提供するまでには全スタッフの大変な苦労もありましたが、本当に多くの方々からお喜び頂くことができました。

 

 

2021年も環境変化への対応が余儀なく求められる状況が続くと思いますが、気持ちだけは明るく、前向きに、今だからこそやるべき事とやれる事に全集中したいと思います。