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サメのオス、メス見分け方🦈
新潟のアクアリウム(熱帯魚 水槽)レンタル専門店 アクアリゾート 観賞魚飼育管理士の布施です。
気温も下がってきて、屋外よりも室内で楽しめる空間を求める方も増えると思い、水族館などで見かける「サメ」を紹介したいと思います!
サメは海面近くや深海に至るまで、広い範囲で様々な種類が生息しており日本では約130種類ほど確認されています。
「サメ」と聞くと、“人喰いサメ、危険な生物”というイメージがあるかと思いますが、プランクトンを食べる「ジンベイザメ」やウニ、サザエを食べる「ネコザメ」など、おとなしいサメもいます😊
今回は数いるサメの中で「ドチザメ」に協力してもらいたいと思います!
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※ドチザメ
エビやカニなどの甲殻類をエサとし、新潟の海にも生息している。
では、毎度おなじみの見分けクイズです!
どちらがオスで、どちらがメスでしょう?
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皆さん分かりましたか?
ヒントは6月30日に投稿した「エイのオス、メスの見分け方」です☝️
正解は上がメスで下がオスでした!
見分けるポイントはエイ同様、腹びれの付け根です☝️
オスの付け根には2本の棒状の突起物がありますが、メスにはありません。
分かりやすくオスの突起物に矢印を付けました!
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この突起物は交尾する時に使われます。
サメは卵で産む「卵生」、体内で卵をふ化させある程度育った子どもを産む「卵胎生」、胎盤やそれに似た器官から栄養をもらい育った子どもを産む「胎生」の3種類がいますが多くが「卵胎生」です。
そして、肉食のサメの中には、子宮内で先に生まれた胎児が他の未受精卵や兄弟の卵を食べる「子宮内共食い」をする種類もいます😱
サメは泳ぐのが得意なので腹びれ付近をを見られる機会が多いと思います。
なので、ぜひオスとメスを見分けてみてください!
いままでの“サメだね!カッコイイ!怖いね…”から“あの子はオスかな?メスかな?”と見ているうちに滞在時間も増え、新たな発見や可愛いところも見えてくると思います🥰