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エイのオス、メスの見分け方🧐
新潟のアクアリウム(熱帯魚 水槽)レンタル専門店 アクアリゾート 観賞魚飼育管理士の布施です。
今回は水族館の大水槽などでよく見かける「エイ」を紹介したいと思います!
エイは平らな体にムチ状の尻尾をもった軟骨魚類で、砂の上を這うように泳ぐ種類や海面近くを羽ばたくように泳ぐ種類など様々で約80種以上が確認されています。
皆さんが「エイ」と聞くと“毒針がある”と思われるかと思いますが、この毒針は背びれが進化しているもので上から攻撃してきた敵を撃退するために使われるとされています。
では、毎度おなじみの見分けクイズと行きましょう!
エイは裏側を見ると見分けることができるのですが今回は下の写真「ホシエイ」に協力してもらいたいと思います!
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※ホシエイ
海水温の低い海域を好み新潟の沖合にも生息している。
どちらがオスでどちらがメスでしょう?
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正解は上がオスで下がメスでした!
見分けるポイントは腹びれの付け根です☝️
オスの付け根には2本の棒状の突起物があり、メスには突起物が無いのですぐ区別ができます!
分かりやすくオスの突起物に印を付けました!
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この突起物は交尾する時に使われます。
エイは卵で産む「卵生」と赤ちゃんを産む「卵胎生」の2種類がいますが多くが「卵胎生」で、子宮ミルクと呼ばれる栄養液を与えて育ててある程度成長してから出産するため生存率が高いとされています。
そして生まれた時から毒針をもっているので小さくても注意が必要です⚠️
水族館にいるエイの多くは砂の上にじっとしている事が多いかと思いますが、裏側を見る事が出来た際はぜひオスとメスを見分けてみてください😊
難易度は上がりますが、生まれて少し大きくなった子供でもオスとメスを見分けることができるのでこちらにもチャレンジして頂きたいです✨