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ロージーテトラのオス、メス見分け方🐟
新潟のアクアリウム(熱帯魚 水槽)レンタル専門店 アクアリゾート 観賞魚飼育管理士の布施です。
今回は前回紹介した「ブラックファントムテトラ」の仲間である「ロージーテトラ」を紹介したいと思います!
ロージーテトラは南米北部原産の小型カラシンで、流れが緩やかで水草が豊富な水域を好み「ロージー」という言葉は、体色がバラ色のような美しい淡いピンクから赤みを帯びた色になることから「ローズ」から名付けられたとも言われています。
では、見比べクイズといきましょう!どちらがオスでどちらがメスでしょう?
ヒントは前回の「ブラックファントムテトラ」です☝️
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皆さん分かりましたか?
正解は上がオスで下がメスでした🎉
オスは成熟すると背びれが伸びますが、メスは背びれが短く丸っぽいのが特徴です!
産卵形式も「生い茂った水草の中にばらまきながら産卵するばらまき型」でウィローモスなどの水草があると産卵してくれることもあります!
数日前になるのですが、私が担当している水槽でロージーテトラの子供が生まれていました🎉
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生まれてから1カ月ほどだと思うのですが、うまく水草の中に隠れていた様です😊
現在のサイズは1円玉の半分ぐらいではありますが、お母さんと同じような色をしていて小さくてとても愛らしいです😍
本来であれば産んだ卵を別水槽に移したりしなければならないのですが、今回のように知らぬ間に生まれ増えている事もあるのだと驚きました😲
こちらの水槽には生い茂った水草場があり、そこが産卵場となったようでした!
水槽内に「生い茂った水草場を作る」という事を意識してみると、このように知らぬ間に増えているかもしれないので、ぜひ皆さんも飼育&繫殖にチャレンジしてみて頂きたいです✨