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2026.04.07
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タナゴのオス・メスの見分け方🐟
新潟のアクアリウム(熱帯魚 水槽)レンタル専門店 アクアリゾート 観賞魚飼育管理士の布施です。
今回は普段生活している近くにも生息している「タナゴ」を紹介したいと思います✨
タナゴは数多くいるのですが、その中でも比較的多く見かけるのが「タイリクバラタナゴ」になります。
流れの少ない水路や浅い池、沼に群れで生活しています!
3月~9月が繫殖期でオスは鮮やかな朱色が特徴です✨
ここでオスとメスを見てみましょう!
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オスにはキレイな朱色が出ているのでどちらがオスでメスかお分かりだと思います!
メスは透明感のある銀色でメスの色合いもキレイですよね✨
そして下の写真の〇に注目してください☝️
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黒いものが伸びていますね…🤔
これはフンではなく「産卵管」という卵を産む「くだ」なんです!
タナゴは二枚貝と呼ばれる貝の中に卵を産んで卵を守ってもらい、大きくなると貝から生まれてくるという面白い産卵方法をしています。
そのために産卵管が伸び、貝の中に卵を産みやすくしていると言う事ですね☝️
タナゴはキレイな色合いと身近に生息しているからこそ飼育されている方が多くいらっしゃいます。
繫殖期はこれからなので水槽内で赤ちゃんが見たい!という方はオスとメスを入れて産卵に不可欠な二枚貝も入れてもらえれば赤ちゃんタナゴを見る事が出来るかもしれませんよ😊