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2026.02.17
ブログ
ネンブツダイのオス・メス見分け方🐟
新潟のアクアリウム(熱帯魚 水槽)レンタル専門店 アクアリゾート 観賞魚飼育管理士の布施です。
今回は「ネンブツダイ」を紹介します!
ネンブツダイは日本近海でも生息している魚で水深3~100mの岩礁域と呼ばれる岩周辺に群れを作って生活しています。
体色が綺麗なオレンジや黄色などから「キンギョ」と呼ばれていたりします✨
日本近海でも生息していることから他の熱帯魚よりも低い22℃ほどでも飼育が可能なので「近海魚水槽」や「海水熱帯魚水槽」どちらでも楽しめる魚になります!
では、前回に続きクイズと行きましょう!
どちらがオスで、どちらがメスでしょう?
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皆さん違いが分かりましたか?
正解は…上がメスで下がオスでした!
下の写真の〇に注目してください!
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メスの口先は丸く、オスは突起物がありますね🧐
これはいくつか考えられているのですが、
・成熟したオスの証
・求愛時のアピールに使う
・口の中で卵を守るイクメンなので、その準備
などあります!
いずれにしても産卵の時に役立つもの、オスにしかないというのがポイントになります!
身近に生息している魚だからこそ知っていると自慢やちょっとした解説などになると思うので皆さんも是非自慢げに話してみてください😊