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2026.01.27
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レッドグラミーのオス、メスの見分け方🧐
新潟のアクアリウム(熱帯魚 水槽)レンタル専門店 アクアリゾート 観賞魚飼育管理士の布施です。
今回は「レッドグラミー」を紹介します!
レッドグラミーは品種改良によって生まれたグラミーになり自然界には生存していない種類になります。
数多くいるグラミーの中でも小型の種類になり、大人になっても4~5㎝ほどなので小さな水槽でも飼育しやすい種類になります。
では今回の主役に登場してもらいましょう✨
どっちがオスか?メスか?違いを探しながら見てみてください!
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オスとメスは同じ色、大きさですが皆さんは分かりましたか?
正解は…左側がメスで右側がオスです🎉
どこが見分けるポイントなのか下の写真の丸に注目してください☝️
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背びれの付け根が丸いのと、とんがっているのが分かるかと思います。
ここが見分けるポイントです☝️
丸いのがメスで、とんがっているのがオスですね!
オスの背びれが長くとんがっている理由は、産卵の時にメスの体に巻付き産卵をうながして卵を産んでもらうためと言われています。
魚の相性にもよりますが、水位を減らして水面に浮草などを浮かべておくと水槽内でも繁殖することがあるので、飼育している方や飼育してみたいという方はひれの形に注目してみてください😊