新潟をアクアリウムで癒したい。アクアリゾート
新潟の熱帯魚レンタルメンテナンス
ホームページがリニューアルします!

こんにちは。アクアリゾート 総務部です。

6月に入りそろそろ梅雨が始まりそうな予感☔

そんな雨でも作物たちにとっては、とても大切で必要不可欠なものなのです。

あんまりマイナスに考えず”雨ならではの工夫”をしてハッピーに過ごしたいと思います☺

 

本日のブログはタイトルの通りです!

この前、2日間を使用して新ホームページの写真撮影を行いました。

アクアリゾートの社内が、あっという間に写真スタジオに早変わり!!

そのまま撮影が始まりましたが、カメラマンさんの笑顔の引き出し方やポーズの誘導の仕方も本当にお上手で、

スタッフさんたちも親切に対応してくださり、リラックスをして撮影をすることができました。

撮ったお写真を確認させていただきましたが、色味や画質がとても綺麗で驚きました。(社内の壁の色ともベストマッチ(・ω・)b)

和気あいあいとした雰囲気で、みんなの笑顔をいつもよりもたくさん見れたような気がします✨

水槽を設置していただいているお客様のお写真も素敵に撮影していただきました。

そんなホームページですが、7月上旬にリニューアル予定です!

ぜひお楽しみに(^^♪

 

平澤部長の写真風景を添えて。(雰囲気が伝わるとうれしいです)

ギンザケを育てています!

株式会社アクアリゾート メンテナンススタッフの三上です。

突然ですが皆さんは鮭は食べられますか?
私は鮭の身も卵も大好きです!

そんなサケですが、現在アクアリゾートで養殖のお手伝いをさせていただいています!

今回はその様子をお伝えしていこうと思います!

初めに、私たちがサケをよく目にすると言えばスーパーマーケットや魚屋さんが思い浮かぶと思いますが、なんと6種類のサケが総称されて販売されている様です!
その6種類の中にも入っているギンザケと言うサケを私たちは育てています!

冬からギンザケを育てているのですが、普段メンテナンスしている熱帯魚と違い、毎回メンテナンスに行くうちに少しずつ大きくなっている様子を見ると非常に嬉しくなります!

写真上が3月、下が4月に撮影したものなのでいかに大きく成長しているのかがわかるのではないでしょうか?大きさだけではなく、体の高さも大きくなっているのが分かると思います!

 

また大きくなったら皆様にご報告させていただきます!

そっくりな2匹

株式会社アクアリゾート メンテナンススタッフの羽田です。

今回はそっくりな2匹お魚の紹介をしたいと思います。

まず写真左の大きなお魚が「プレコ」というお魚です。皆さんも一度は水槽に入っているのを見たことがあるかと思います。
続いて右の壁にくっついている小さい方が「オトシンクルス」というお魚です。

お互い体の形はそっくりで、オトシンクルスがプレコの赤ちゃんに見えてしてしまいそうですが、2匹とも別の種類のお魚です。
食性はほぼ同じでどちらもコケを食べますが、1番の違いはそのパワーです。小さいオトシンクルスは柔らかいコケを少しずつキレイに食べてくれます。
対照的にプレコは体が大きい分、大食漢で口の力も強く、硬いコケも削り取って食べてくれます。
その強い掃除力からコケ取り要員としてよく水槽に入っている所を見た方も多いと思います。こちらの水槽ではお互い協力してもらってコケの生えにくいキレイな水槽を保ってもらっています。

水槽に入っているお魚たちの相互関係も大変興味深いので、皆さんも気になったらぜひ調べてみてください!

水草のお花!?

アクアリゾートメンテナンススタッフ鳥谷部です。
とある日、とあるお客様の水槽のメンテナンスを始めようとしていると水槽内の違和感に気づきました🔎

水草と岩、流木のみでレイアウトしている水槽。緑と黒と茶のみの色合いの中に一点白色が混ざっていました。

よくよく見てみるとそれはアヌビアスナナから生えたお花だったのです!

水草の花が咲いているのは初めてみたのでびっくりしました、、、

どうやら、アヌビアス系は稀に花を咲かせるみたいで、しかしながら咲く条件ははっきりと判明してはいないみたいです😲

こういう水槽内のちょっとした変化、鳥谷部は大好きなのでとても嬉しくなりました!また、水草の花が咲いているのを目撃したらお伝えします!!

だるまさんが転んだをするお魚

株式会社アクアリゾート メンテナンススタッフの三扶です。

今回は先日お客様の水槽に新しく入れたお魚、フタスジタマガシラをご紹介します!

フタスジタマガシラは自然界ではサンゴ礁やその近くの砂地で生活していることが多いお魚で、20センチ程度まで成長します。
比較的丈夫で大人しいため、他のお魚とも一緒に飼いやすいお魚です!

そして何よりもその泳ぎ方がとても独特で可愛いんです!
泳いだと思ったらその場で綺麗に静止して、また泳ぎ出して静止してと、いわゆるホバリングをするのですが、動画の一時停止のように綺麗にピタリとその場で静止するんです。まるでお魚がだるまさんが転んだをしているみたい。
クマノミやナンヨウハギなど、ヒラヒラと泳ぎ回るお魚の多い海水魚の水槽では個性的で目立ってくれるお魚になります。

またフタスジタマガシラは、以前スタッフブログで紹介されていたルリスズメダイやアカネハナゴイと同じように、メスとして生まれて、成長するとオスへと性転換して体色も大幅に変わるお魚でもあります!

写真のこの子はまだ幼魚ですので、後々模様の変化していく過程もご紹介していけたらと思います!