新潟をアクアリウムで癒したい。アクアリゾート
新潟の熱帯魚レンタルメンテナンス
メンテナンス中の風景

株式会社アクアリゾート メンテナンススタッフの羽田です。

今回は、メンテナンス中に見える風景のご紹介をしたいと思います。

水槽のメンテナンスは魚にとってとてもストレスのかかる作業です。個体によっては水槽に手を入れた瞬間逃げ回ってしまう子もいます。
しかし例外もあり、長生きしている個体は人慣れしている子もおり、写真のように手の傍に寄って来たり。「ご飯まだ〜?」と言っているかのような視線を送ってきます。
焦らし過ぎると水鉄砲を飛ばされてしまうので、作業後にはご褒美として毎回エサをあげています。与えた瞬間一目散に飛びついて満足そうに頬張っている姿を見て今日も元気に生きてくれている事を実感できて安心しました。

働き者の印

株式会社アクアリゾート メンテナンススタッフの柄澤です。

今回もショールームの2400海水水槽のお話です!

水槽を観察していると、配管パイプに不思議なマークが付いていました。(写真左)

このマークを付けたのは写真右のヤエヤマギンポです!
岩に付いたコケを食べてほしくて入れたのですが、こんなところのコケまで食べてくれていたようです✨

つまりこの不思議なマークはヤエヤマギンポの💋だったんですね~!

本当は残りのコケをキレイに掃除しなければいけないのですが、働き者の印がかわいらしいのでもう少し掃除するのは後にしようと思います😊

アカネハナゴイのオスとメスの見分け方🐠

株式会社アクアリゾート メンテナンススタッフの布施です。

今回はアカネハナゴイのオスとメスの見分け方について紹介したいと思います!

アカネハナゴイはおとなしい性格で様々な種類のお魚と混泳しやすくピンク色と赤色が混ざった体色をしており口先が尖っているのが特徴のお魚になります!

アカネハナゴイは生まれた時は全てメスとして生まれてきます。群れで生活する彼らは群れの中で一番大きく力が強いものがオスへと性転換します!

上の写真をご覧ください。上の子は背びれが赤く、下の子は透明なのが分かりますでしょうか?
ここが見分けるポイントなんです!

写真から分かるように上の子の方が強そうですよね💪
そうです!上の子がオスで下の子がメスになります!

厳密にいうと上の子はメスからオスに切り替わり途中で、完全にオスになると背びれ部分全てが赤くなり背中から尾びれにかけてオレンジになりメスとは全く違う体色になります。

違う色になりすぎて同じ魚なの?と思われることもしばしば😅

ですが、オスの色はとてもキレイでメスの中で泳ぐ姿は美しいこと間違いなし!なのでぜひ皆さんも性転換と色が変わる姿を楽しみにしつつ飼育してみてはいかがでしょうか?

あなたはもしや、、?

株式会社アクアリゾートメンテナンススタッフ鳥谷部です。
突然ですが、問題です!
写真をご覧ください。水草が生い茂っているこの風景に実は3匹エビが隠れています😊

見つけられましたか?
写真中央あたりに1匹、その上あたりにもう1匹、最後に左中央あたりに1匹です(もっといたらすみません笑)

この間、とある水槽をメンテナンスしている時にもしや?と思い撮影した1枚。
写真の中央に写るエビは見覚えのない小さすぎるエビなので、おそらく生まれて成長してくれたエビなのです!

生命の誕生、成長を間近見れるのは感動しますね、、、
早く大きくなあれと願いを込めながら、今後も丁寧にメンテナンスいたします!

毎年恒例行事

株式会社アクアリゾート平澤です。

毎年の恒例行事【新潟ふるさと村様池掃除】が今年も始まりました!

今年は4月の中旬の5日間をかけての清掃です。

小さな池であればデッキブラシでゴシゴシ汚れを落とせばいいのですが、

これだけの大きな池はデッキブラシでは何日かかっても終わりません💦

なので、今回は高圧洗浄機を使用して綺麗にしています!

(それでも汚れを落とすのに4日間かかりました💦)

それでも、ピカピカになった池で錦鯉が泳ぐ姿を見ると、清掃を行った達成感がありますね♪

 

4月の下旬には新しい錦鯉も放流されるらしいので、

今年のGWは是非綺麗になった池を見に、ふるさと村へ遊びに来てください!!

 

※池清掃、池関係の浄化装置の交換・メンテナンス行っております。

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